車の一括見積サイトを使用した時の流れを説明します。

一括見積サイトを決める。

ネットにはとても多くの見積サイトがあるので、その中からここぞと思うところを選びましょう。チェックポイントは提携している業者の数です。業者の数でその実績と信頼が分かるので、すくなくても100社以上と提携しているところにしましょう。また、業者の数だけを謳っているところにも注意が必要です。提携している買取業者の中にテレビや雑誌などで一度は目にしたことがあるような大手の会社と提携しているかしっかりと確認しましょう。

 

 

サイトに車の情報等を入力する

サイトが決まったら、そのトップページには車の情報(車種・年式・走行距離・事故歴等)や個人情報(住所・氏名・電話番号・メールアドレス)などを入力するフォームがありますので、そこに情報を正しく入力しましょう。事前に車の年式や走行距離などは確認しておくと楽ですよ。入力フォームも打ち込まず、選択式のものも多く、入力自体は数分で終わりますよ。

 

 

見積もりの依頼先を決める

数多くの業者から、済んでいる地域や車種に対応した業者が表示されますので、その中から見積もりの依頼を出したい業者を選択しましょう。少なくても3社から見積もりを出した方がいいですよ。業者によって必要としている車は異なりますので、必ず数社に依頼をかけて見積額の比較をするようにしましょう。一度に情報を送信できるので、改めて車や個人情報を入力する手間はありません。

 

 

見積確認

業者へ送信後、早けれは数分、遅くてもその日のうちには車の見積もりがメールもしくは電話で知ることが出来ます。直接業者と連絡をしたくなければ、メールに送信してもらうようにしておくといいですよ。また、メールではなくて郵送をしてくれるところもあるので、その際は届くまでに数日かかると思います。各社の見積もりを確認して、一番気にいった業者に決めましょう。

 

 

車の確認

あくまでネットでの見積もりは、車の情報のみでの見積もりの為、おおよその金額だと思って下さい。正確な見積額を出すには直接業者が車の確認をする必要があります。そのため、自宅に業者に訪問見積もりをしてもらうか、近くであれば自分でその業者に車を持っていってもらい、査定してもらうことになります。持っていくことがめんどくさい場合は、自宅に来てもらった方が楽ですよ♪

 

 

契約

車の状態を業者に確認してもらい、そこで初めて車の正確な見積額が決まります。その金額や業者の対応に納得できたのであれば、そこで契約をしましょう。気にいらなければ断ればいいんです。買取業者は山ほどあるので、他の業者に改めて見積りを出してもらうことも十分に可能なんですよ。しっかりと納得したうえで契約をしましょう。

 

 

車の買取

契約時には、実印、自動車検査証(車検証)、自賠責保険証、納税証明書、整備手帳、住民票などの書類が必要なので用意しておきましょう。また、買取代金の振込先に使用する銀行口座の通帳や届け印も用意しておきましょう。買取時期になったら車を引き取りに来てもらうか、業者へ直接車を持っていき、そこで売却が成立となります。

 

 

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