バイクの処分て困りませんか?

家に使わなくなって乗らななくなったり、故障してしまったからなどの理由で放置しているバイクはありませんか?車と違い、バイクは場所をそこまでとらないため、たいして気にもせずに長い間乗らなくて放置している人は結構多いです。

 

ですが、バイクも車と同様に登録してあれば動く・動かないにかかわらず維持費がかかるんですよ。保険や税金などを無駄に支払っている可能性がありますので、もしも乗らないのであれば、バイクをちゃんと処分しましょう。では、バイクの処分はどのように行えばいいのでしょうか?

 

 

バイクの処分には大きく分けて3つの方法があります。

人に譲る

あなたが乗らなくなっても、知人など欲しい人はいるかもしれません。そういった人に譲ってしまうことで維持費が必要なくなります。とはいっても、本やDVDを上げるのとは違いますので、ちゃんと名義変更をする必要があります。名義変更をしないままに人にあげてしまうと、税金は間違いなく登録してあるあなたにかかってくることになってしまいますので、必ず名義変更をするようにしましょう。事故など自分の名義と名ているバイクで何らかのトラブルが起きた場合、あなたがその責任を問われることになる可能性もあるため、人に譲る場合は親しい友人や親族など信頼できる人にしておいた方が無難です。

 

廃車にする

登録してあるバイクの登録を抹消することです。バイクと言うのは、車などと同様に所有者の住んでいる地域を管轄している陸運局もしくは市役所に登録してあるのです。そのため、そこへ赴いて登録解除してもらう必要があります。ちゃんと登録を解除することで、はじめてそのバイクを処分することが可能となるのです。登録を解除もせずに処分してしまうと罰則などを科せられてしまうため注意が必要です。しかも登録を解除せずにすてても、登録はそのまま残っているので税金は所有者にかかることになるため、絶対に廃車手続きをするようにしましょう。廃車の方法は2つあり、一時抹消登録と永久抹消登録があります。一時抹消登録とは病気や転勤などで長期間乗らないバイクを一時的に登録を解除して
おくことであり、これをしておくことで登録が解除されている期間は税金などがかからなくなります。また登録し直せば問題なく乗り直すことが可能です。永久抹消登録とは、そのバイクを乗らなくなることであり、基本的にはバイクをスクラップにしてナンバープレートを返却することになります。これは一般的に知られている廃車のイメージと同じことになります。

 

業者に引き取ってもらう

バイク買取や廃車専門の業者に引き取ってもらうことです。あなたが必要とないと思っているバイクであっても、業者にとっては宝の山だそうです。動かなくて故障したと思っていても、専門業者によれば修理をしてまた乗ることが出来るようになるかもしれません。また、たとえ直すことが困難であったとしても、バイクに使用されている様々なパーツの中ではまだ再利用できるものもたくさんあります。そういって部品を解体して取り外し、再度利用したり販売することで業者は利益を得ることができるため、たとえどんな状態のバイクであっても業者に一度確認をしてもらう方がいいでしょう。自分で解体を依頼した場合、解体量や手数料などがかかる可能性がありますが、業者によっては無料であったり、もしかしたら買い取ってもらえる可能性もあるのです。事前に専門の業者にバイクの状態を確認してもらい、見積もりを出してもらうといいでしょう。ですが、業者の中には悪徳業者もあるので注意が必要です。名義変更をしなかったり、返却されるべき保険料や税金のことを説明もせずに着服するような業者もあるので、もしも業者に依頼する場合は事前に説明をしてくれて、信頼のできるかどうかを見定める必要があります。

 

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