動かない車を放置していませんか?

車はとても便利なもので、バスや電車のように時間を気にすることなく自分の好きな時に利用する事ができ、買い物や旅行などでも大活躍です。

 

一昔前では高級品で、一部の家庭にしかなかったですが、今は一家に一台が当たり前の時代となりました。

 

そんな便利な車ですが、故障したり長い事放置していて動かなくなってしまってはただ場所をとるだけの大きな荷物ですよね。

 

 

動かなくなり乗る事が出来ないような車ははっきりいってそこにあるだけ邪魔ですよね。

 

 

駐車場や所有地などに置いておくこともできますが、それでもどんどん劣化していきますし、見た目的にもいいことはないですし、タイヤをパンクさせられたりガラスを割られたりするなどのいたずらになったりする可能性もあります。

 

 

そんな動かなくなった車を放置しておくのはよいことだとはいえません。動かない車は早めに処分することをお勧めします。

 

では、動かない車はどのように処分すればいいのでしょうか?

@車にする

事故などで大きく破損してしまったり、長年乗っていなくて故障してしまったり、タイヤがパンクしていたりして、まったく動かなくて走ることができなくなってしまった車は、年式も相当古くてクラシックカーの様な一部の愛好家に人気のある様な車でもない限り、そういった車の価値はないと言っても良いでしょう。そんな車にもしもナンバープレートがついていたら大変です。基本的にナンバープレートが付いている車は、登録されている車となる為、毎年自動車税の対象となっているのです。車が動く動かないなんてことは関係なく、登録されていてナンバープレートが出ている車には自動車税が課せられるのです。そのため、乗らない車に無駄な税金を支払うなんて勿体ないので、ナンバープレートを返却してしまいましょう。ナンバープレートを返却するということは、つまり車を廃車にするという事です。車を廃車にする為には、普通自動車なら管轄の陸運局、軽自動車なら軽自動車協会に行って手続きをする必要があります。ただナンバープレートを返すだけでは車を処分する事は出来ないので、廃車の専門業者に委託する事がいいでしょう。廃車専門業者なら、煩雑な手続きも代行してくれますし、車の解体も自社で行ったり、解体業者と提携して車の廃車の手続きから解体まですべて行ってくれます。車がどんな状態でも廃車にしてくれる業者もいますし、車によっては価値があると買取と言う形で廃車をしてくれることもあります。自分で廃車の手続きをするのには結構知識が入るため、廃車のプロに頼む事をお勧めします。

 

売却する

上記の様に廃車にするまでの状態でなく、価値がある車であったら売却してしまいましょう。多少の故障で動かないような車は、故障している箇所を修理したり、部品を交換する事で再び走ることが可能です。中古車市場では様々な状態の車が流通しており、その中には事故車や故障車であった車も沢山あります。もちろん状態の良い車に比べれば人気はないものの、それでも料金が状態の良い車に比べれば安くなる為、買い手はいくらでもいるのです。国内では売れなくても海外ではその安さから飛ぶように売れるなんてこともあるんです。そのため、大破しているような車でない限り、一度車買取業者に車の状態を確認してもらって、車の査定をしてもらうと良いでしょう、ただ放置しておくよりも誰かの元にいって走る様になれば、大事にしていた車も本望という物です。査定は無料のところが多いですので、放置せずに一度見積もりを出してもらいましょう!

 

 

下取りに出す。

多少動かなくてもその車には価値があるかもしれません。車の買い替えや新車を検討しているのであれば、その時に下取りに出すのも手です。動かない車は下取りに出しにくいように思いますが、車の販売業者からすれば、車を購入してもらう方がよほど得をするため、下取りとして引き受けてでも車を売りたいと思っているのです。価値のある車であったら中古車として販売することが出来ますし、車の状態によっては使える部品をリサイクルをするなど、動かない車とはいってもまったくの無価値なんてことはないのです。もしも車を購入することを考えているのであれば、下取りに出せるかどうか確認してみると良いでしょう。

 

 

⇒ ネット査定してみませんか?