交通事故には本当に気をつけてください!!

1年間に自動車事故はなんと50万件以上も起きているそうです。

 

これはあくまでも警察や保険会社などに連絡がいって判明している数なので、自損事故や示談などで判明していない事故は含まれていないので、壁にこするなどの小さな事故を合わせればとんでもない数の事故が毎日起こっていることになります。

 

 

車の事故は損害の有無など様々ですが、中には車が動かなくなってしまうような大きな事故もあります。

 

 

小さな傷や多少の事故であれば直してまた乗ることができますが、大破のような直すことが出来ないような状態であったり、直すのにかなりの金額がかかってしまって直すことを諦めた車などは、いわゆる事故車という扱いになります。

 

 

事故車になってしまったらそのまま放置しておくことは出来ません。

 

 

放置しておいても良いですが、ちゃんと処分する手続きをしておかないと毎年無駄に税金を支払うことになってしまうので注意が必要です。車というのはナンバープレートがついている限り登録されていることになり、毎年自動車税の納税書が家に届くことになります。

 

 

これを放置しておいても税金を支払うことは義務ですので、逃れることは出来ません。長い期間放置しておいて追徴課税で増額してしまって税金を支払ったなんて話も実際にあるくらいです。

 

 

車の放置は絶対に辞めましょう。

 

 

では、事故車の処分はいったいどのようにすればいいのでしょうか?

事故車の処分方法は主に3つあります。1つは新しい車を購入してその下取りとして引き取ってもらう方法。

 

2つ目は車買取業者に売却する方法、3つ目は廃車にする 以上の3つの方法があります。

 

新しい車を購入すれば下取りとして引き取ってもらえるかもしれません。

 

ですが、車の状態によっては0円どころか引き取るために料金を請求されることもありますので、しっかりとディーラーと交渉しましょう。

 

 

引き取る側もできれば中古車として売却できた方が特をしますが、わざわざ故障している車を修理してまた市場に出すなんて手間を掛けたくないですし、引き取り自体を断られる可能性はありますので、しっかりと確認しましょう。

 

 

車買取業者に売却する方法も、下取りと同様で車の状態によっては引き取ってもらえなかったり、引き取るためにお金が必要となる場合があります。ですが、買取業者の中には事故車専門の業者もあるので、あきらめてはいけません。

 

 

車というのは壊れて走らなくなっても再利用出来る部分がたくさんあるため、事故車専門の業者では、そういった部品を必要としている業者へ送っているため、見た目が派手に壊れていたり、全く動かないような車でも買い取ってくれる可能性があります。車自体の金属にも価値がありますし、電子部品で使われているレアメタルは貴重ですし、タイヤは燃料に、ドアや窓などはそのまま再利用するなど、事故車であってもお金になる価値があるのです。

 

 

 

車を廃車にする方法は主に2つあります。

自分で廃車手続きを行う方法と、廃車専門の業者に依頼する方法です。

 

廃車をするのには普通自動車であれば陸運局へ、軽自動車であれば軽自動車協会へ廃車の手続きを行って2枚のナンバープレートを返却する必要があります。

 

 

この手続きは自分で行う事ができますが、そこまで自分で行く必要がありますし、なにより車を解体する証明書がいるので、自宅が解体業でもやっていない限りは解体業者に依頼する必要があります。

 

 

 

ですので、廃車にするのであれば廃車専門の業者に依頼することが一番楽です。車の解体から廃車の手続きまでおこなってくれるため手間がかかりません。また、車の状態によってはお金になるかもしれません。廃車業者が買い取ってくれ、そこから廃車の手数料を引い多分のお金をもらうことができることもあるんです。

 

 

廃車になるような車でもまったく価値がないというわけではないため、1度見積を取ることをオススメします。

 

 

事故車の処分方法は上述したように様々あります。ですが、乗らないような車をずっと放置しておくことはもったいないですし、何らかの形で速やかに処分することをオススメします。

 

 

処分にお金がかかる可能性はありますが、中には処分してもらえるだけではなくて逆にお金がもらえるかもしれないので、1度見積をとってみるといいでしょう。

 

 

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