車処分

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車の処分方法は廃車以外にもあります。

事故や水没などで動かなくなってしまった車や、転勤の為乗らなくなる車、車検切れで動かす事が不可能な車など。

 

何等かの理由で処分を検討する場合、どうしたらいいのか悩むのではないでしょうか。

 

この様な車の処分方法を考えてみましょう。

 

ただ廃車にするよりももっといい方法があるかもしれません。

 

注目の処分方法・・それは買取業者に買い取ってもらうこと

最近最も注目されている処分方法です。

 

上記で説明した通り、廃車にするにはお金が掛かります。手続きが面倒なのも厄介です。

 

買取業者に買取ってもらった方が手続が簡単ですし、費用が掛かりません。しかも査定によっては予想よりも高値で売却できる事もありますし、素人が見たら価値がないと思う車でも買取ってくれる事があります。

 

 

もう1つ、ローンが残っている車を処分したい場合も買取業者にお願いした方が良いです。

 

 

車の名義が自分自身なら良いのですが、ディーラーやローン会社になっている場合は面倒な事が起こります。ローンを返済しなければ名義変更手続きが不可能なので、一括返済するしかありません。しかし買取業者の多くはローンの組み替えを行ってくれるので、お願いする事をお勧めします。

 

業者探しが面倒だったり1円でも高く買取ってもらいたいのなら、ネットで一括見積もりを利用すると良いです。単独で見積もりをしてもらうより、他の業者を意識して高めの金額を提示してくれる可能性があるからです。

 

廃車にする前に無料査定するならコチラがお勧め

かんたん車査定ガイド

株式会社エイチームライフスタイルが運営している車査定サイトです。設立は平成25年8月と他のサイト運営会社に比べると日は浅いですが、運営からたった7ヶ月の平成26年3月には車査定サービスの申込者数が100万人達成するなど、現在もっとも勢いのある査定サイトです。「かんたん車査定ガイド」の最大の特徴は、見積もりを依頼できる会社が最大10社に行えるというところです。他のサイトでは3社〜5社が一般的ですが、「かんたん車査定ガイド」はそれらの倍以上の会社に一度に依頼することが可能です。見積もり額は会社によってかなり変わってくるので、車の売却額にも妥協をしない人にお勧めです。10社に申し込めば、希望する額に近い金額を提示してくれる会社が見つかりますよ。

カーセンサー.net簡単ネット査定

就職情報などで有名なリクルートグループが運営している車査定ガイドです。リクルートグループは就職情報や結婚情報などその分野は幅広く、それだけに信頼が他のサイトを圧倒しています。カーセンサーネットでは、車の買取だけではなく、車の廃車の依頼もすることが可能です。他のサイトでは買取のみのところが多いため、車の処分に困っている場合は、買取だけでなく廃車の見積もりも依頼することが出来てしまいます。実績が長いリクルートグループが運営しているため、提携している企業は大手から地域密着型まで幅広く、買取にせよ廃車にせよ正確な見積もり金額を信頼できる業者に依頼することが可能です。買取や廃車だけではなく、中古車情報やカー用品の項目もあるため、車のことなら「カーセンサーネット」一つですんでしまうのが、他のサイトと一線を画している最大の特徴といえます。

ズバット車買取比較

株式会社ウェブクルーが運営している車査定サイトです。設立は平成11年と15年以上の長い実績があり、平成16年には東京証券取引所マザーズ市場に上場するなど、その実績と信頼は他の運営会社よりも高いです。提携している車買取業者は、CMなどでよく見かける大手の企業から、地方の小さな車買取業者など150社以上にものぼります。15年以上の車の売却実績データに基づき、日本中の車買取のトレンド、つまり平均売却額や人気の車種、車種別の相場などを徹底的に分析しているため、査定額の信頼性はとても高いです。「ズバット車買取比較」を利用した人は60万人以上と、多くの人が利用しています。サイトのトップページには、今月の買取強化をしている車種も表示してあるため、どの車種が人気なのかを一目で分かるのも特徴です。

 

車の処分方法は他にも色々あります

廃車処分にする

廃車とは車籍を抹消して自動車を廃棄する事を意味します。解体業者に車を持ち込んでスクラップにすれば終了♪と思われがちですが、決してそうではありません。抹消登録(永久抹消登録と一時抹消登録の2種類ある)という手続きをして初めて、廃車が完了します。
普通車なら陸運支局、軽自動車なら軽自動車検協会で手続きをします。平日しか開いていないので仕事をしている人は休んで足を運ぶ事になります。沢山の書類を記入しなければいけませんし、費用がかかるのもネックです。例えば自動車リサイクル料(7,000円〜18,000円程度)、解体費用(10,000円程度)、抹消登録費用(350円)が必要です。時間が無い人や必要書類を集める事が面倒な場合は、代行業者を利用する事も可能です。この場合は10,000円程度かかると思っておいて下さい。面倒ではありますが、どうせ放置しておいても自動車税の支払いは続けなければいけません。自動車に乗らないのに自動車税を納め続けるのは無駄ですから、さっさと抹消登録して還付金を受け取った方がメリットはありますね。

 

 

ディーラーに引き取ってもらう

買取とは違い、車を買い替える際に古い車を引き取ってもらう事を指します。査定してもらって値段がついたら、その分の価格を新車購入代金から値引いて貰えます。新車を購入するお店で引き取って貰えるので楽ちんです。しかし“新しい車を買う”という事が条件なのと、査定額が低い事、もしくは値段が付かない事もあります。同じメーカーの車に買い替えるという条件も忘れてはいけません。楽だというメリットはあるものの、値段には反映されないでしょう。

 

 

オークションに出品する

インターネットの普及により、オークションを通じて個人売買を行う人が増えています。結構入札が入ると楽しくなってきますし、思いもよらない高値額で落札される事もあります。しかし落札されたは良いけど代金を支払って貰えない、落札後にキャンセルされる、後でクレームがくるなどのトラブルが続出しているのも事実です。かなり慣れた人の方が良いと思います。オークション代行にお願いするという手もありますが、信頼関係がきちんとされていないとトラブルを招きます。オークション会場や会社に別途で支払う決まりがありますので、この辺りも考慮して決めると良いでしょう。

 

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